風見治                             top page


1932年(昭和7年)長崎市に生まれる
1943年(昭和18年)ハンセン病発病
1952年(昭和27年)菊池恵楓園(熊本)に入園
1962年(昭和37年)星塚敬愛園(鹿児島)に移る
1978年(昭和53年)第7回南日本文学賞受賞
1986年(昭和61年)第17回九州芸術祭文学賞最優秀作受賞
2002年(平成14年)山口市で、能面師梅木草屯氏と油彩画風見氏の「二人展」
2003年(平成15年)鹿児島市で、同上を開催

最新!エッセイ「季・うつろう時」 南九州新聞 2005.5月〜 

著書

「鼻の周辺」(海鳥社)(1996年)

あとがき
初出
「祝福」------「火山地帯」90号平成4年
「鼻の周辺」--第17回九州芸術祭文学賞受賞作(昭和61年度)
「スフィンクスに」-「火山地帯」33号昭和53年1月、第7回南日本文学賞受賞作
「不毛台地」--「火山地帯」35号昭和53年7月
不在の街」--「火山地帯」31号昭和52年7月
 *出版社のご理解をいただき、原文がそのまま読めるようになっています。ぜひ、クリックして、お読み下さい。
「絆影」------「火山地帯」18号昭和38年4月


「季・時どき」(海鳥社)(2002年)

あとがき
目次、および、初出
遙か過ぎし日
  ふるさとの町
  坂
  地蔵尊
  火葬場
  川祭り
  凧揚げの頃に ---「南九州新聞」2000年4月21日
  つぶらかし
  幼友達
時どき
  梅の花散る------「南日本新聞」1985年
  ゴンドラの中で----「南日本新聞」1986年12月5日
  酒に徳ありて-----「南日本新聞」1987年1月9日
  悲運の仁王------「南日本新聞」1987年3月6日
  幻の窯跡--------「南日本新聞」1987年4月3日
  母の像----------「南九州新聞」1999年12月22日
  巡礼のごとく------「南日本新聞」1999年2月14日
  「薩摩」によせる心-「南日本新聞」1978年11月16日
  大隈の仁王------「朝日新聞」1979年11月25日
  こだわり---------「文化ジャーナル鹿児島」1990年
  地虫の唄がきこえる--「姶良野」1975年
  焼き物つれづれ---「姶良野」1986年
  文箱のなかの通知表-「姶良野」1988年
  雲仙岳に至る-----「姶良野」1991年
  しゃも幻影-------「姶良野」1990年
  目白の去った日---「姶良野」1986年
  稚魚の値段------「鹿児島新報」1980年4月6日
  小面残像--------「火山地帯」1993年
  ふるさとへ-------「読売新聞」1986年12月2日
  体の位置と認識---「毎日新聞」1987年2月19日
心棲む季-----------「南九州新聞」1989年から1994年まで連載
  櫻島
  じょうびたき
  焼き物余話
  オノリラ
  たばこ
  藤
  虫の謎
  蜘蛛
  紫陽花
  父
  母
  お盆
  トコロテン                           
  流行歌
  アロエ
  芳工のこと
  雨ニモ負ケズ
  おみくじ
  春の目白
  木喰五行
  春蘭と男
  目白籠
  犬
  「能と狂言」を観る
  庭の景色
  作家の賀状
  母の手紙


風見氏の油絵


風見文学の魅力

風見治と松尾直

「ハンセン病と文学展」と同人誌「火山地帯」

風見氏のジョーク

父親のこと

「祝福」のMについて

「塀を築く」

療養所の中で社会復帰を



風見さんの愛犬<ムンク>