不在の街

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ハンセン病療養所で作られた文学を紹介しています。

明石海人は、―深海に生きる魚族のように、自らが燃えなければ何処にも光りはない―といい、歌を詠むことで微かな光りを瞠めました。

このことは明石海人だけでなく療養所で文学をした人みなさんに通じています。

風見治さん・東條耿一さんの他にも、BBS・ブログなどでいろいろ作品を紹介していきますので、ぜひ、ご一緒に読んでください。

20世紀に、私たちが住んでいた町は、ハンセン病の方の不在の町であったのです。

タイトル「不在の街」は、風見治氏の小説「不在の街」より、いただきました。(著者と出版社の了解を得て、リンクして読んでいただけるようになっています。)



全生園 ・北條民雄の秩父舎跡 
 案内板(2008.12)